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タロサ帝國の憂鬱・継

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総裁選挙

テレビでは連日、自民党総裁選挙の報道がされている。

俺は自民党員じゃないので関係ないのだが、この総裁選で勝った人が日本のトップ、総理大臣になるわけだから、無関心でいられるわけもない。でも何もできない。

日本にどれだけの自民党員がいるのか知らないが、とにかくも自民党以外の人間の意志とは無関係に日本のトップは選ばれ、それが3代も続き、しかもそのうち2人は途中で投げ出してしまう無責任な輩だったという、なんとも書いててバカらしくなるような話だ。

フクダくんは、ねじれ国会で政策が実現できそうもないので辞めるという。

そんなもんは就任する前からわかっていたことだろうに。なんとかなるとでも思っていたのか。

ねじれ国会だろうが、政策を実現することは可能だ。国民を味方につければいい。良かったのか悪かったのか(俺は悪かったと思ってるが)は別として、コイズミくんがやりたい放題のことを出来たのは、圧倒的な国民の支持があったからである。

選挙で大勝した。支持率が高い。つまり、それは誰にも物を言わせない自信となる。

アベくんにしてもフクダくんにしても、国民に選ばれたわけじゃないから自信が無い。だから野党につけこまれるのである。仮に解散総選挙して勝てば、野党だって何も言えなくなったはずだ。

まぁ、もっともあの段階で自民党が勝つとは思えませんがね。


ということで総裁選である。

総裁選で盛り上がって総選挙に突入というシナリオを描いた自民党だが、はたしてうまくいくのか?

いかにバカな国民でも、さすがにこれが茶番劇だということは感じているだろう。選挙に勝つためだけの総裁選びに、一昔前だったらそれもお祭りとして乗っかるということはあったかもしれない。

しかし、今の逼迫した状況は、こんなお祭りに喜ぶどころではない。

国内では、事故米の問題が噴出し、国外では北朝鮮の金正日の容態悪化説が取りざたされている。どちらも国民の安全に直結する問題だ。

お祭りなんかやってる場合じゃないのである。

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  • 2009/09/09(水) 11:21:31 |
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