nawota's Cafe

タロサ帝國の憂鬱・継

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ひとつの間違いで

どうも最近の風潮なのか、世の中0か100のどちらかしか無いような感じがして居心地が悪い。

例えば上杉隆や武田邦彦や橋下徹のことである。

上記の人達は先鋭的な発言をするので、好き嫌いが極端に分かれるのは当然だと思う。

しかし、どうも彼らに批判的な人たちの言い分というのは少しおかしくないだろうかと思うのである。

つまり、「彼は過去に◯◯という発言をした。これは事実ではない。つまり嘘つきだ。だから彼の発言は全て信用できない。」という論理を振りかざす人が多いような気がする。

確かに嘘つきは信用できないというのは正しい。

しかし、それをもって全ての発言が嘘であるという極端な論理もどうかと思う。

情報なんてものは真実もあれば嘘もあるが、そのどちらも情報であることに変わりない。

嘘の情報もあるだろうが、真実の情報もあるかもしれない。

つまりは情報発信者を盲目的に信じることなく、眉につばをつけて取捨選択すればいいだけのことだ。

拒否することは簡単だ。

しかし、拒否したソースの中に重大な情報があることだって無いわけではない。

もっと柔軟に考えようよ。と僕なんかは思うわけだ。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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