nawota's Cafe

タロサ帝國の憂鬱・継

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ひとつの間違いで

どうも最近の風潮なのか、世の中0か100のどちらかしか無いような感じがして居心地が悪い。

例えば上杉隆や武田邦彦や橋下徹のことである。

上記の人達は先鋭的な発言をするので、好き嫌いが極端に分かれるのは当然だと思う。

しかし、どうも彼らに批判的な人たちの言い分というのは少しおかしくないだろうかと思うのである。

つまり、「彼は過去に◯◯という発言をした。これは事実ではない。つまり嘘つきだ。だから彼の発言は全て信用できない。」という論理を振りかざす人が多いような気がする。

確かに嘘つきは信用できないというのは正しい。

しかし、それをもって全ての発言が嘘であるという極端な論理もどうかと思う。

情報なんてものは真実もあれば嘘もあるが、そのどちらも情報であることに変わりない。

嘘の情報もあるだろうが、真実の情報もあるかもしれない。

つまりは情報発信者を盲目的に信じることなく、眉につばをつけて取捨選択すればいいだけのことだ。

拒否することは簡単だ。

しかし、拒否したソースの中に重大な情報があることだって無いわけではない。

もっと柔軟に考えようよ。と僕なんかは思うわけだ。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

総裁選挙

テレビでは連日、自民党総裁選挙の報道がされている。

俺は自民党員じゃないので関係ないのだが、この総裁選で勝った人が日本のトップ、総理大臣になるわけだから、無関心でいられるわけもない。でも何もできない。

日本にどれだけの自民党員がいるのか知らないが、とにかくも自民党以外の人間の意志とは無関係に日本のトップは選ばれ、それが3代も続き、しかもそのうち2人は途中で投げ出してしまう無責任な輩だったという、なんとも書いててバカらしくなるような話だ。

フクダくんは、ねじれ国会で政策が実現できそうもないので辞めるという。

そんなもんは就任する前からわかっていたことだろうに。なんとかなるとでも思っていたのか。

ねじれ国会だろうが、政策を実現することは可能だ。国民を味方につければいい。良かったのか悪かったのか(俺は悪かったと思ってるが)は別として、コイズミくんがやりたい放題のことを出来たのは、圧倒的な国民の支持があったからである。

選挙で大勝した。支持率が高い。つまり、それは誰にも物を言わせない自信となる。

アベくんにしてもフクダくんにしても、国民に選ばれたわけじゃないから自信が無い。だから野党につけこまれるのである。仮に解散総選挙して勝てば、野党だって何も言えなくなったはずだ。

まぁ、もっともあの段階で自民党が勝つとは思えませんがね。


ということで総裁選である。

総裁選で盛り上がって総選挙に突入というシナリオを描いた自民党だが、はたしてうまくいくのか?

いかにバカな国民でも、さすがにこれが茶番劇だということは感じているだろう。選挙に勝つためだけの総裁選びに、一昔前だったらそれもお祭りとして乗っかるということはあったかもしれない。

しかし、今の逼迫した状況は、こんなお祭りに喜ぶどころではない。

国内では、事故米の問題が噴出し、国外では北朝鮮の金正日の容態悪化説が取りざたされている。どちらも国民の安全に直結する問題だ。

お祭りなんかやってる場合じゃないのである。

ソフトバンクがiPhone発売

ソフトバンクモバイル(株)は、今年中に、日本国内で「iPhone」を発売することで、アップル社と契約を締結したと発表した。

iPhoneの国内発売を巡っては、どのキャリアが発売の権利を獲得するかが話題となっていた。NTTドコモ、ソフトバンクの2社が有力候補とされていたが、ソフトバンクが交渉を勝ち抜いた恰好だ。

詳細な発売時期や価格、仕様などの詳細は明らかにされていない。6月9日からサンフランシスコで開催されるアップルの開発者向け会議「Apple Worldwide Developers Conference」(WWDC)で、3G対応の第2世代iPhoneが発表されるという噂もあり、ここで詳細が明らかにされる可能性がある。


どこがiPhoneを獲得するかで注目されていましたが、ソフトバンクでしたねぇ。

アメリカ在住の友人が帰国した際に、発売したばかりのiPhoneを見せてもらったことがありましたが、あの時は衝撃的でした。さすがAppleと感動したもんです。

実は私、先日、仕事用にSBの携帯を買い増したばかり。

はやまったか!と後悔しております(爆)

その携帯も、初期不良で修理中だし(爆)


でも、まぁ、負け惜しみを言わせてもらうならば。

今となってはiPhoneなんてどうでもいいっす。

どっちかといえば、iPod Touchのほうが面白そうだし。

そんなに電話しないし。


2年後に買い換えるときに考えればいいや。

履歴書

履歴書というものを書いた。

考えてみたら、履歴書を書くなんてのは、ほとんど初めてではないだろうか?

学生時代のバイトでは、バイト先に直接行って、その場で決まったので履歴書を書いた覚えが無い。

最初の就職先は、丁稚奉公みたいなものだったので、履歴書を書いた覚えが無い。

最後は家業を継いだので、もちろん履歴書など書くわけもない。


ただ、1度も書いたことが無いかといえば、そんなこともなくて、履歴書を書いたという記憶だけはある。それがどこに使われたのかはまったく覚えていないのだが。

そんなわけで今回、ほとんど初めて、履歴書を真剣に書いた。


学校を卒業した年がわかんねぇ(^^;

指折り数えながら、まぁ、だいたいこんなくらいだろうと適当に書く(爆)

どこが真剣なんだ?とおっしゃる方も多いとは存じますが(^^;


賞罰ねぇ・・・。

高校時代に停学になったことは書かないほうがいいのか?

スピード違反の反則金を払わないでいたら自宅に警察が来て裁判所に連行されたことは書かなくていいのか?

罰はいっぱいあるのに、賞がまったくないというのはどうなのだ?


資格か・・・。

大型特殊自動車免許とか一級土木施工管理技士なんて、建設業界以外ではまったく必要ないもんなぁ。それでも書いたほうがいいのかね?


今まで自分がどれだけ怠惰な生き方をしてきたのか、つくづく思い知らされるのである。

ということで、再就職に向けて本日、面接を受けに行ってくる。

外は雨である。さすが雨男。前途多難の象徴か?

花押のせかい

日曜日、銀座アートスペースにて開催されていた、「鶴川流花押展」に行ってきた。

花押とは、いわゆる「署名」のこと。

平安時代に生まれた花押は、単なる署名に留まらず、心情や信条、つまり自分という存在を表す記号、自己表現の印として発展してきているそうだ。

鶴川流花押は、元来の花押をより自由に、より雄弁に自分を表現するものとして・・・

いや、こんな難しいことを書かなくても、一度見てもらえばよくわかる。

とにかく、カッコイイし素敵なんですよ。


で、俺も欲しくなっちゃったわけ。

自分の花押が。


もちろん、ちゃんとした先生に習って、より優雅で美しい花押を作るのもいい。

でも、花押ってのはそんな堅苦しいものではないのだと、鶴川流花押は言っている。(と勝手に解釈する)

なので、自分で作ってみようと思ったわけ。

まず、元になる文字。これは、自分の名前の一文字「慎」を使うことにした。

花押は、草書体を元に作られることが多いので、草書の「慎」という字を使う。
慎(草書)


これをアウトライン化して、いろいろといじってみる。

で、できたのがこれ。
花押


我ながら、なかなか良いと思う。(自画自賛)

これをこのまま使うわけにはいかない。筆で書くなんてことはほとんど無いし、あっても下手じゃかっこがつかないのね。

なので、これをペンで書いてみた。
花押(ペン)


うーん。やはりペン字だとちょっと寂しい気がする。

なので、もうひとつ、サイン風の花押も作ってみた。
花押(ペン2)


普段はこいつを使おう。

臨機応変に。それも花押の魅力だと思うのである。


花押について、もっと知りたい人は、望月鶴川先生の著書「花押のせかい」をお勧めします。

初心者向けに書かれているので、わかりやすく読みやすい内容です。
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