nawota's Cafe

タロサ帝國の憂鬱・継

ソフトバンクがiPhone発売

ソフトバンクモバイル(株)は、今年中に、日本国内で「iPhone」を発売することで、アップル社と契約を締結したと発表した。

iPhoneの国内発売を巡っては、どのキャリアが発売の権利を獲得するかが話題となっていた。NTTドコモ、ソフトバンクの2社が有力候補とされていたが、ソフトバンクが交渉を勝ち抜いた恰好だ。

詳細な発売時期や価格、仕様などの詳細は明らかにされていない。6月9日からサンフランシスコで開催されるアップルの開発者向け会議「Apple Worldwide Developers Conference」(WWDC)で、3G対応の第2世代iPhoneが発表されるという噂もあり、ここで詳細が明らかにされる可能性がある。


どこがiPhoneを獲得するかで注目されていましたが、ソフトバンクでしたねぇ。

アメリカ在住の友人が帰国した際に、発売したばかりのiPhoneを見せてもらったことがありましたが、あの時は衝撃的でした。さすがAppleと感動したもんです。

実は私、先日、仕事用にSBの携帯を買い増したばかり。

はやまったか!と後悔しております(爆)

その携帯も、初期不良で修理中だし(爆)


でも、まぁ、負け惜しみを言わせてもらうならば。

今となってはiPhoneなんてどうでもいいっす。

どっちかといえば、iPod Touchのほうが面白そうだし。

そんなに電話しないし。


2年後に買い換えるときに考えればいいや。

履歴書

履歴書というものを書いた。

考えてみたら、履歴書を書くなんてのは、ほとんど初めてではないだろうか?

学生時代のバイトでは、バイト先に直接行って、その場で決まったので履歴書を書いた覚えが無い。

最初の就職先は、丁稚奉公みたいなものだったので、履歴書を書いた覚えが無い。

最後は家業を継いだので、もちろん履歴書など書くわけもない。


ただ、1度も書いたことが無いかといえば、そんなこともなくて、履歴書を書いたという記憶だけはある。それがどこに使われたのかはまったく覚えていないのだが。

そんなわけで今回、ほとんど初めて、履歴書を真剣に書いた。


学校を卒業した年がわかんねぇ(^^;

指折り数えながら、まぁ、だいたいこんなくらいだろうと適当に書く(爆)

どこが真剣なんだ?とおっしゃる方も多いとは存じますが(^^;


賞罰ねぇ・・・。

高校時代に停学になったことは書かないほうがいいのか?

スピード違反の反則金を払わないでいたら自宅に警察が来て裁判所に連行されたことは書かなくていいのか?

罰はいっぱいあるのに、賞がまったくないというのはどうなのだ?


資格か・・・。

大型特殊自動車免許とか一級土木施工管理技士なんて、建設業界以外ではまったく必要ないもんなぁ。それでも書いたほうがいいのかね?


今まで自分がどれだけ怠惰な生き方をしてきたのか、つくづく思い知らされるのである。

ということで、再就職に向けて本日、面接を受けに行ってくる。

外は雨である。さすが雨男。前途多難の象徴か?

花押のせかい

日曜日、銀座アートスペースにて開催されていた、「鶴川流花押展」に行ってきた。

花押とは、いわゆる「署名」のこと。

平安時代に生まれた花押は、単なる署名に留まらず、心情や信条、つまり自分という存在を表す記号、自己表現の印として発展してきているそうだ。

鶴川流花押は、元来の花押をより自由に、より雄弁に自分を表現するものとして・・・

いや、こんな難しいことを書かなくても、一度見てもらえばよくわかる。

とにかく、カッコイイし素敵なんですよ。


で、俺も欲しくなっちゃったわけ。

自分の花押が。


もちろん、ちゃんとした先生に習って、より優雅で美しい花押を作るのもいい。

でも、花押ってのはそんな堅苦しいものではないのだと、鶴川流花押は言っている。(と勝手に解釈する)

なので、自分で作ってみようと思ったわけ。

まず、元になる文字。これは、自分の名前の一文字「慎」を使うことにした。

花押は、草書体を元に作られることが多いので、草書の「慎」という字を使う。
慎(草書)


これをアウトライン化して、いろいろといじってみる。

で、できたのがこれ。
花押


我ながら、なかなか良いと思う。(自画自賛)

これをこのまま使うわけにはいかない。筆で書くなんてことはほとんど無いし、あっても下手じゃかっこがつかないのね。

なので、これをペンで書いてみた。
花押(ペン)


うーん。やはりペン字だとちょっと寂しい気がする。

なので、もうひとつ、サイン風の花押も作ってみた。
花押(ペン2)


普段はこいつを使おう。

臨機応変に。それも花押の魅力だと思うのである。


花押について、もっと知りたい人は、望月鶴川先生の著書「花押のせかい」をお勧めします。

初心者向けに書かれているので、わかりやすく読みやすい内容です。

水曜どうでしょう

水曜どうでしょうが好きです。最新DVD「東京 2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」を毎日見ている日々です。

今回、予告編のBGMがガメラからオリジナルに変更になりました。これが賛否両論なんだけど、個人的にはやはり違和感がありますねぇ。

藤村Dの話も、よくわかるんですけどね。

でも、言うほどいい音楽とは思えないんだよなぁ。緊迫感が無いというか。いや、どうでしょうに緊迫感は無縁なんですけどね、そもそもが。でも、あえて緊迫感を前面に押し出した編集をしているんだから、もうちょっとなんとかならんもんか?って思っちゃう。

まぁ、そのうち慣れるでしょうけど。

先日は川越の丸広で北海道物産展があって、そこでHTBショップが出店してまして、行ってきましたよ。

どうバカがいっぱいいました(笑)

入場制限してたので、2時間待ち。滅多に並ぶことをしない私が2時間待ち。

あぁ、俺もバカだなぁ。と実感いたしました。


最近、大泉洋さんをテレビで見ない日がないくらい露出してますね。

今日もぐるナイに出てました。それもこれも映画「アフタースクール」のプロモーションのおかげですね。

明日公開とのことなので、そのうちに観に行きたいと思ってますが、いつのことやら(^^;

最近、映画を観に行ってないもんなぁ。最後に行ったのはエヴァンゲリヲン新劇場版:序だったか?

さて、またどうでしょうDVDを見て寝ましょうかね。

判決

光市母子殺害事件で死刑判決がでた。

はじめに断っておくが、この判決は妥当なものだと思う。

争点は永山基準と呼ばれる死刑判決の基準となる判例が、この事件をきっかけに変わるのかということだ。

永山基準を踏襲するとすれば、今回の事件は無期懲役が妥当な判決だろう。判例至上主義の裁判所としたら、世論がどうあれ、この線を崩すことは無いはずだった。

それが覆ったのは、ひとえに被害者遺族の本村洋氏の存在である。今後の裁判制度がどうなるのかわからないが、彼の存在は確実に一石を投じたことになる。

被害者の声が司法に届くようになった。そういう意味では画期的ではあるが、果たしてそれが良いことなのか。もちろん、良いことなのだと思うが、あまりにも被害者の感情が重視される傾向となれば、それはそれで正しい裁判が可能なのかという不安もある。

陪審員制度が開始されることで、それが助長されないことを祈りたい。



今回の事件では、弁護団の存在も大きくクローズアップされた。

弁護人とは法律を駆使して、最大限、被告人を弁護することを責務とする。また、被告人は弁護人を立てて自らの量刑を軽くしようとする権利がある。

したがって、この弁護団が荒唐無稽なストーリーを仕立てて弁護方針としたことについて、そのこと自体に問題は無いだろう。

しかし、その弁護方針が正しかったかといえば、結果論ではあるが、甚だ疑問である。

はっきり言ってバカなんじゃないの?

もっとやりようがあったような気がする。結局は、被害者も被告人も貶めるような弁護方針となったことは、なんともやりきれない思いがする。

それ以前に、まず「死刑廃止」ありきの立場が見え隠れするんだよな。この事件をきっかけに死刑廃止論が盛り上がればいい程度に思っていたんじゃないだろうか。

もし、本当にそうであれば、なおさら、被害者も被告人も浮かばれない。


テーマ:刑事事件・裁判関連ニュース - ジャンル:ニュース

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